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学名 :
和名 :
原産国:
種類 :
用途 :お茶、キャリアオイル
効能 :新鮮なローズヒップはアスコルビン酸(ビタミンC)を含んでいるので、それらは、風邪の予防および治療の為に用いられます。多量のビタミンCの服用は風邪への抵抗力をもたらします。ばらの実の中の栄養素の量は、バラの品種および生育状況により変化します。
最近の動物研究では、バラの実が胃腸の粘膜の保護に有用だという報告もあります。
ローズヒップは下痢を治療するために使われた歴史があります。ローズヒップは、微量のタンニン酸(それらは穏やかな収れんする特性を持つ)を含んでいます。収れん作用は皮膚または粘膜の最上層を引き締め、焦燥を取り除き組織堅固を改善し、下痢の症状も緩和すると言われます。またローズヒップに含まれる微量なペクチンは穏やかな利尿作用を促すかもしれません。
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